冷凍バターを冷凍のまま切り分けたい

こんにちは、りばです。完全無欠コーヒー愛好者です。
今日は冷凍バターを切る方法を紹介します。
完全無欠コーヒーに必要なグラスフェッドバターには業務用のバターを買うのがコスパ最強なのは以前紹介しました。

しかしこのバター、5㎏ものカタマリで届きます。
そのまますべて解凍してしまうと使い切る前に悪くなってしまうので、必要な分だけ解凍して使うのがベター。
なので、5㎏のカタマリを切り分けておく必要があります。
今回は包丁を温めて切る方法を試しました。

結論を言ってしまうと、無理でした。包丁くらいまでの厚さのバターなら切れると思います。同じように冷凍バター切り分けで悩む人の参考になれば。

5㎏のバターのカタマリ

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冷凍バターを解凍せずに切りたい

そもそも一度すべて解凍して切り分け→再冷凍すればよいのでは?という意見もあると思います。
もちろんそれが一番簡単なのですが、バターは一度溶かしてしまうと品質が下がってしまいます。メーカーの説明文にもよく書いてありますよね。
なので、できれば冷凍のまま切り分けてそのまま冷凍保存したい。
一度解凍しただけでどれほど品質に違いが出るのかはわかりませんが、せっかく品質の良いバターを買っているのでこだわりたいところ。それに、冷凍のまま切り分けられたほうがバターが届いてすぐ作業できるので楽です。(切り分ける作業自体が楽なら)
ということで、冷凍のままバターを切るチャレンジをしてみました

冷凍バターを切り分ける

まずは包丁でそのまま切ろうとしてみます。
当たり前ですが、無理です。1㎝も包丁が入らない。
わかってたけどこれはつらい戦いになりそうです。

これを切り分けていきます

では包丁を温めて切る方法を試してみます。
今回は熱湯を使う方法を試してみました。ライターで炙っても同じことができると思います。

包丁をぐつぐつと。鍋を傷つけないよう注意。

これはいい感じ。包丁が当たる部分からバターが溶けて切り分けられます。
溶けていく部分がちょっともったいない気もしますが、いけるかも。
何度か包丁を温めなおしつつ、バターを切り進めていきます。
しかし、ここで問題発生。
包丁がバターに埋まるくらいまで進んでところで切れにくくなりました。どうやら包丁がバターに埋まることで、熱が包丁の側面からバターへ逃げてしまうようです。なかなか周りのバターが溶けるだけで切れていきません・・・。

包丁を温める作戦は失敗です。
おそらくライターで包丁を温めても側面に熱が逃げてしまうのは同じなので同じような結果でしょう。バターが包丁くらいの厚さのものならこの方法でいけると思いますが、この厚さのバターは切れませんでした。

ということで冷凍のままバターを切るのは断念・・・。
半解凍くらいにしてもう一度チャレンジしてみたいと思います。
何か良い方法があれば・・・

電熱線が使えるかも?

記事を書いていて思い付きました。
よく発泡スチロールの切断に使われる電熱線(二クロム線)ならバターを切れるのでは・・・?
今度試してみたいと思います