ボルダリングも遊べるおふろcafe「bivouac(ビバーク)」に行ってきたぞ!

グランピングという言葉を知っていますか?
グランピングとはグラマラスとキャンピングを合わせた造語で、贅沢なキャンプのことです。日本でも流行しつつありますね。
そんなグランピングをコンセプトにした温浴施設ができました。
今回は埼玉県熊谷市にできたグランピング温浴施設「bivouac(ビバーク)」に行ってきたのでレポートします。
一日遊べるとっても楽しい施設でした!

bivouac(ビバーク)ってどんな施設?

グランピング温浴施設と言っても何ができるのかピンときませんよね。
おふろcafe公式HPよりコンセプトを引用します。

「おふろcafe」は、カフェ感覚で温浴、お食事、マッサージなど長時間滞在レジャー空間をご提供いたします。
無料の電動マッサージ機、コーヒー、Wi-Fi環境や充実したコミック・雑誌をご用意し、それぞれのお客様が過ごす時間を楽しめる温浴施設です。
これまでの温浴業界には無かったこの「おふろcaféなライフスタイル」を地域の方々にご提案し、現在、当施設「おふろcafé bivouac」を含めた5店舗が日本にあり、それぞれの店舗にてオリジナルの世界感を表現しています。

おふろcafe自体はおふろ+マンガ喫茶のようなイメージです。
ビバークではさらにアウトドアの要素もプラスされていて、全部あわせると

  • おふろ
  • カフェ
  • レストラン
  • サウナ
  • リラクゼーション(マッサージ機)
  • ボディケア
  • ボルダリング
  • BBQ(期間限定)

ができます。
ざっくり言えば、温泉施設+マンガ喫茶+アウトドア+ボルダリング体験、みたいな感じでしょうか。
とにかくやれることがいっぱいあるので一日遊べます。

料金はどのくらい?

料金体系はシンプルです。
大人フリータイム1380円(会員になると1200円)で、館内着、タオルセットがついてます。
小学生、小学生未満の料金もあります。また、深夜では1200円の追加料金があります。
60分、90分、120分のお安いコースもあるんですが、せっかくならフリータイムで入るのがよさそうです。
おふろ、仮眠、マンガ、だけでも120分くらい余裕で過ごしちゃうと思うので・・・

今回僕は妻と2人でフリータイムで入りました。
お盆期間中は+200円くらいの料金になってましたがしかたない。

くつろぎ放題の室内

まずは館内の施設や雰囲気をざっくりとレポート。
入口をはいって靴を預けたらフロントで受け付け。館内着とバーコード付きのバンドが渡されます。
館内の施設利用はこのバンドを読みとらせてあとでまとめて会計。便利ですね。
お風呂へ向かう更衣室には無料のカギ付きロッカーがあるのでそこで荷物を預けて着替えます。
館内着を着てさっそく1階をうろうろ。
受付の正面にはボルダリング壁がどーんとあります。僕が見たときはやっているお客さんがいました。
ボルダリングについてはまたのちほど。
ボルダリングの横には床が凹んだソファのようなスペース。みんな雑誌やおしゃべりを楽しんでいました。

その奥には広いカフェのようなスペースがあって、みんな思い思いに自分の時間を過ごしていました。

  • ソファで雑誌読んでいる人
  • テントの中で寝転んでマンガを読んでいる人
  • ハンモックに揺られながらスマホいじってる人
  • 5,6人で床に座ってボードゲームを楽しんでいる人たち

お盆期間なので混雑していましたが、それでも居場所が全くない、ってほどではありませんでした。
個人的にはボードゲームをやってる人たちが楽しそうでした。
家族で来るのも良いですが、友人たちと来ても楽しそうです。
ボードゲームは人生ゲームやゴキブリポーカーなどメジャーなものからいろいろ揃っていました。これも無料です。

2階に上がると、左手に畳の休憩所がありました。
ここは普通のお風呂屋さんでいうところの休憩スペースですね。
反対側にはマンガや本が並べてあるコーナー。
ここの面白いところはマンガだけでなく、ビジネス書なども置いてあるところ。
たとえばこんな本がありました。

 

超最新のマンガや本はさすがにありませんでしたが、「気になるけど読んでなかった本」は見つかるくらいの量はありました。

さらにその奥には仮眠室やイスが悩んでいる休憩室などもありました。
個人専用の仮眠室もあるようで、出張者向けにがっつり眠れたりもするようです。ただし、このスペースは要予約。
とにかくスペースはいっぱいあるのでどこかでお気に入りの場所が見つかると思います。
僕たちは床が好きなので寝転がれる仮眠室で少し眠りました。
静かで居心地のよい空間でした。

いろいろありすぎて書ききれませんが、他にも

  • お酒を飲めるバーカウンター
  • 飲み物を注文できるラウンジ的なスペース
  • PCを使う人のためのコワーキングスペース

などがありました。
Wi-Fiと電源もあるのでPCを持ち込んでお風呂付き自習室的な使い方もできそうです。

飲食はコーヒー、レモン水飲み放題、バー、レストランもあり

1階では無料の挽きたてコーヒー、レモン水が飲み放題です。
バーカウンターでは下の写真のように日本酒も置いてあります。こちらはもちろん有料。
今回は車で訪れたので飲めませんでしたが、お風呂上がりに冷たい日本酒で一杯、なども良いですね。

2階にはレストランもあって、グリル料理やオシャレなプレート料理が楽しめます。
夏季限定で屋上BBQもやっているようで、こちらも楽しそうです。

ボルダリング壁は毎日開催、当日先着予約制

ボルダリング壁は毎日開催していて、当日の先着予約順です。
ボルダリングのスペースは狭いので一度にできる人数が決まっているようです。
20分500円または50分1000円を選べます。(レンタルシューズ込み)
僕が行った時には予約するとその時の2時間後くらいの時間を案内されるほど人気でした。
(15時に予約したら17時からボルダリングができる)
僕は時間の都合で今回はボルダリングはできませんでした。
ボルダリングを目当てに行く方はぜひ入館したらすぐボルダリングの時間をチェックしてみてくださいね。

そしてこちらがボルダリングウォール。
上の写真が左側、下の写真が右側です。
小さめなホールドがほとんどです。大きいホールドは高価なのでボルダリングがメインでない施設では仕方ありませんね。
テープで課題が用意されていて黄色がキッズ、キッズの他にEASY/NORMAL/HARDの難易度があります。
見たところ一番難しいHARDでも足は自由でジムで言えば4級くらいのグレードでしょうか。
20分、50分で楽しむならちょうどよいくらいかもしれませんね。

また、ホールドにはまったくチョークがついていませんでした。
おそらくチョークは使用禁止なのでしょうね。
そういう意味でもあくまで「体験」というレベルです。
ガチクライマーの方は優しい目で見守ってあげてください笑

お風呂は前の施設ほぼそのまま

肝心のお風呂です。
ビバークは実はサイタマ健康ランドという銭湯を改装した施設になります。
僕は前の施設も訪れていたことがあるので内装はよくわかっています。
ビバークは更衣室までは改装されていてとってもオシャレでキレイなのですが残念ながらお風呂自体は古いままでした。
水周りの改装はやはり大変なのでしょうか。
妻に聞いたところ女湯も同じ、ということでした。
お風呂の内装は少し残念ではありますが、お湯は新たに「白寿の湯」というのを輸送して使っているそうです。
内装に目をつぶれば温泉としてはOKというところでしょうか。
また、泥パックやキッズ風呂など古い施設ながらも頑張っているのが見受けられます。
男湯はサウナも広く10人は余裕で入れそうでした。

まとめ:一日遊べる楽しい施設!

ということでおふろカフェビバークのレポートでした。
とにかく館内の居心地が良いです。マンガや本、PCなど充実した施設で一日遊べます。
今度は時間をがっつりとってボルダリング、お酒、レストラン、を楽しみたいと思います。
おふろカフェ公式HPはこちらです。

http://ofurocafe-bivouac.com/

雑記

Posted by りば