部屋が狭くても諦めない!クラッシュパッドの置き場5選

外岩ボルダリングの必需品、クラッシュパッド(ボルダリングマット)。
落下時に着地点に敷いておくことでクライマーの安全をサポートする道具です。
大きさや折りたたみの方式などによって様々な種類のマットがあります。

しかしどのマットでも、けっこう大きい。
折りたためるコンパクトなものでも60cm×90cmくらいはあるので部屋の隅に立てかけても場所をとります。
しかも使用するにつれて汚れるので置き場にはいっそう困ります。

やはり狭い家には置けないのか・・・と諦めることなかれ。
この記事では狭い家でも工夫次第で置ける!クラッシュパッド置き場をご紹介します。

1.車に積みっぱなし

まずはこれです。
車に積みっぱなし。マイカーをお持ちの方にはもっとも簡単な方法ですね。
シートも敷きっぱなしにしておけば多少は汚れたマットもOKでしょう。
ただし、マットを積んでおくので荷物や後部座席は使いづらくなります。
荷物を載せたい時はマットを下ろし玄関に置き、帰ってきたらまた荷物とマットを入れ替える、という運用が必要そうです。
ちょっとだけ面倒ですがそこを我慢できればなかなか良い案かと思います。

マイカーをお持ちの方にはまず候補にあがってくる置き場ですね。
ちなみに僕は車を持っていないのでこの置き方はできません・・・

2.倉庫に入れておく

次は倉庫に入れておく、という案。
言わずもがなこちらは倉庫をお持ちの方限定の方法。
外の倉庫に置ければ汚れていても部屋にスペースがなくても問題ありません。

これができれば苦労しないんですけどね・・・
もちろん僕は賃貸アパート暮らしなのでこんな方法はできません。

3.カバーをかけてベランダ

3つ目はベランダにおいてしまう方法。
これなら賃貸でもできます。
ベランダにおいておければ部屋のスペースを使わず保管できますね。
注意点としてはそのままだとマットが汚れてしまうこと。
雨風をガードできるベランダでもやっぱり外置きは汚れてしまうのでカバーは必須です。
カバーには自転車用カバーやビニールシートが適しているようです。

賃貸アパート暮らしの方にはなかなか良い方法ではないでしょうか。

4.部屋の上の空間を使う

これはちょっと工夫した置き方で、ツッパリ棒で頭上に棚を作ってそこに置いてしまう方法です。
頭上のあいている空間をうまく使うのがポイント。
ツッパリ棒は廊下など、横幅がせまくなっている場所の上部を使うとうまくいきそうです。
ツッパリ棒なら壁を傷つけることもなくマットの置き場を確保できそうですね。
(賃貸ならば念のため棒と壁の間にクッション材を敷いておくとよいかも)
ツッパリ棒の耐荷重とマットの重さは確認してから設置してください。
頭上から落ちてきてもマットなのでそれほど危険ではないと思いますが、落ちないように余裕をもって設置しましょう。

これは賃貸アパート住みに革新的なアイデアですね。
僕の知人もこの方法を使って置いています。

5.ベッド下など

最後はなんとか家具の隙間に置く方法。
ベッド下の収納なんかが良い例です。
あとは壁と家具の間にスペースを作って置く、などでしょうか。
この方法は家の中のスペースを取ってしまうのでできればとりたくないですが、他の方法がダメなら仕方ありません。

まとめ:普段使わないスペースをうまく使う!

ということでクラッシュパッドの置き場5選でした。
それぞれの人で状況は違うのでコレ!という方法はありませんが、どの方法にも共通して言えることがあります。
それは、デッドスペース(普段使っていないスペース)をうまく使う、ということです。

賃貸の人にオススメなのは4の頭上のスペースを使う方法です。
ツッパリ棒が使えなければディアウォール(賃貸でも2×4材の柱を立てられる器具)なども使えるかもしれません。
それぞれの状況に合わせて活用してみてください。

あなたの外岩ライフがマットの置き場で困ってくじけないことを祈ります。
置き場を決めたらマットを買って、背負って、外岩に行きましょう!

外岩情報

Posted by りば