中級クライマーの完全無欠コーヒーダイエット法。+プロテインで最強になれるかも?

2018年3月8日

クライマーにとって宿命ともいえるダイエット。
自重を落とすのは大事ですが過度な食事制限で筋肉も落としてしまっては意味がありません。
クライマーは痩せながら筋肉もつける、という難しい体つくりをしなくてはなりません。

僕は近年はやりの完全無欠コーヒーダイエットを2年実践しています。
コーヒーにオイルを入れるという完全無欠コーヒーですが、これならば過度な食事制限をせずに無理なくダイエットができます。
たんぱく質もしっかり摂りながらダイエットできるので筋肉が減る心配もありません。

今回の記事では、そんな”最強の完全無欠コーヒー”の作り方をご紹介します。
実践し続けられるよう、コスパと効果を最大限にするように考えたやりかたです。

完全無欠コーヒーの材料

材料はコーヒー、バター、MCTオイル。道具としてはコーヒーメーカー(またはドリッパー)、コーヒーとバターをしっかり混ぜるためのミキサーなどです。
それぞれコスパや日々のメンテナンス性を考えて選びましょう。
基本的には材料を重視すべきで、道具は高級なものでなくて良いです。

コーヒー豆

コーヒーはカビ毒が少ないよりよい品質のものを探しましょう。
焙煎されてから日が浅いものが良いでしょう。

また、コーヒーは入れる直前に豆から粉に挽いたほうがおいしいですが、そこまでこだわる必要はないかなと思います。
僕は実践を初めて1年ほどは毎朝豆から挽いていましたが、面倒になって粉を買ってくるようにしました。
味や風味のそこまで劣らないですし、バターやオイルを入れてコーヒーの味が変わることを考えるとこれでも十分かなと思ってます。
初めてチャレンジする方はまずは粉で入れれば良いと思います。(挽く場合はミルも必要ですし)

僕はいろいろと試した結果、近所のコーヒー店の500円/100gの粉に落ち着きました。
いろいろ試して自分に合うコーヒー豆を見つけたら良いと思います。
Amazonなら「スペシャルティコーヒー」というキーワードで探すとおいしいコーヒー豆が見つかります。
特に小川珈琲は僕も飲んでみましたが、おいしいです。近所にコーヒー店なければこちらを選んでも良いと思います。

グラスフェッドバター

完全無欠コーヒーの主役、グラスフェッドバター。
国内でも品がそろってきた感がありますが、基本的に輸入品なので高価です。(一部国産品もありますが当然高価)
当ブログでイチオシなのは、業務用5kgのグラスフェッドバターです。
ニュージーランド産で高品質、なのにグラムあたり単価はスーパーのバター並。
5kgという量だけがネックですが、冷凍庫に余裕があればオススメです。

買った時の記事はこちら。切り分けもちょっと大変です。
バターコーヒーを実践する知人や友人と分け合うと良いかもしれませんね。

[clink url=”https://climbing-info.com/2018/01/24/249.html”]

MCTオイル

完全無欠コーヒーには欠かせないMCTオイル。
こちらもAmazonで調達しています。
MCTオイルは流行に乗っていろいろな種類が出てきましたが、バターコーヒーが流行りだした2015年ころから販売をしている仙台勝山館のものを使用しています。

うちでは僕の他に妻もコーヒーを飲んでいますが、妻は100%MCTオイルではなく、ココナッツオイルを配合したこちらを使っています。
ココナッツの香りが気に入ったようで毎朝コーヒーを喜んで飲んでくれています。

完全無欠コーヒーの入れ方

材料がそろったら完全無欠コーヒーを作っていきましょう。

まずはコーヒーを入れます。
コーヒーのフィルターは金属フィルターか紙フィルターで入れます。
金属フィルターだと抗酸化作用があるコーヒーオイルも摂ることができますが、コーヒーの微粉も通り抜けるので少し粉っぽくなってしまいます。
僕は金属フィルターを使っていますが、ここは好みに合わせて選べばよいと思います。

お湯をポットで沸かしたらコーヒーを淹れていきましょう。
淹れている途中はこんな感じ。
いい香りが漂ってきます。

淹れたコーヒーをバターコーヒー用とオイルのみ投入分(妻用)に分けました。
バターコーヒー用のコーヒーはプラスチックのミキサー用の容器に入れているので何とも間抜けな見た目ですが、このあとミキサーをかけることを考えると仕方ありません。(ある程度深い容器でないとミキサーしたときにこぼれてしまうからです)

次にバター、オイルを投入していきます。
この日はバターではなくギーを入れました。
バターでも分量は同じく大さじ1でOKです。実践してみて空腹感がお昼までに出てしまうならさらに増量してもOKです。(~大さじ2まで)

バター(ギー)と同じように大さじ1のMCTオイルも投入します。
軽くスプーンで混ぜたところ。現時点では上層にオイルが漂うコーヒーですね。

ここでミキサーの登場です。
ハンディタイプでミキサーの先端の刃が高速回転するタイプのものを使っています。
お菓子の泡だてに使う撹拌器も使っていましたが、撹拌器は泡だては得意なのですが、バターコーヒーをしっかりまぜるのには向いていません。

30秒くらいミキサーしたのがこちら。
しっかり混ざるとバター(ギー)、MCTオイルがしっかり混ざってカフェオレのような見た目になります。
撹拌器だと泡立つことは泡立つんですがこのように混ざる感じが出ません。

これで完全無欠バターコーヒーの完成です!
これを飲むだけで空腹感はオフ、頭は冴えわたるという効果を実感できるはず。

まとめ:完全無欠コーヒー+プロテインが最強かも

僕は朝食をバターコーヒーに置き換えるのプラス、夕食後にプロテインを摂ってます。
運動してない時でもプロテインは摂っていますが、プロテインのせいで太ったと感じたことはありません。
これもバターコーヒーのおかげかなと思ってます。

もしかしたらバターコーヒー+プロテインは減量と筋肉増強をしなくてはならないクライマーにとって最強の食事法と言えるかもしれません。
バターコーヒー+プロテインは初めて3か月くらいなので実証はまだまだこれから。
今後もよりよいものを探していきたいと思います。
バターコーヒーは減量だけでなく頭が冴えわたる、という効果も大きいので気になる方はぜひお試しください。
いつもとは違うエネルギッシュな朝が過ごせますよ!