ボルダリング翌日の朝は飲み会明けよりつらい?具体的な対策3つ

2018年1月9日

ボルダリングは学校帰り、会社帰りに最適のスポーツですね!
シューズやチョークはレンタルもできるのでその場合持っていくのは動ける服装だけでOKです。
ぜひ友人や同僚とボルダリングを楽しみましょう!

ただし、夜遅くまで運動してしまうと疲れでどうしても翌日の朝がつらくなってしまいがちです。
個人的には飲み会明けよりつらいくらいです。
ですが僕たちリーマンボルダラーは翌日も平日の場合頑張って会社に行かなくてはなりません。
そこで、出来るだけつらい翌日を楽にする方法を考えていきます。

ジムを早めに上がる

翌日に疲れを残さない方法はやっぱりこれです。
僕の場合は、ジムへ行く場合は19時ころに会社を出て19:30ころから登ります。
「今日は軽く登ろう!」と思っていても楽しくてついつい登り続けてしまい、気づけ23時なんてことはザラです。

当たり前ですが、就寝直前に運動を行うことは睡眠の質の低下に直結します。筋肉を激しく使う運動などは就寝3時間前までに、ストレッチなど就寝2時間前までに終わらせたほうが良い、と一般的に言われます。寝る前の時間では身体をリラックスさせてお休みモードに入らないといけません。(副交感神経優位の状態にする)
なので、24時~25時くらいに寝るならば、遅くても22時くらいには上がって体を休めたいところです。

プロテインを摂る

ボルダリング後は身体が疲れています。筋肉を使った身体はたんぱく質を欲しています。そこで重要なのができるだけすばやくたんぱく質を摂ることですね。たんぱく質といえばプロテインですね。
「プロテインは筋肉ムキムキになりたい人が摂るもの」と思いましたか?僕もそう思っていました。でも違ったんです。疲労した身体の回復のためと思って摂ってみてください。翌日の身体の疲れが全然違います。

また、「プロテインはまずい」と思われがちですが、今はかなりおいしいものが種類もそろっています。女性の美容向けプロテインなんてのがあるくらいなので、好きなものを選びましょう。
どうしてもプロテインに抵抗があるならば森永のプロテインバーがオススメです。こちらはお菓子の感覚でプロテインが摂れます。ただし、固形物なので就寝直前は避けたほうが良いでしょう。お腹にモノがあると寝ている間もお腹を動かさねばならず睡眠の質の低下につながるからです。

入浴する

身体をリラックスモードにし、良い睡眠をとる準備をするには入浴が最適です。できればシャワーではなく湯船に浸かったほうが良いと思います。これも時間がなくてはできないのでやはりジムを早めに上がらなくてはなりませんね。

 

ボルダリングは楽しくてついつい長い時間やってしまいます。
遅くまで遊びすぎない、直後にプロテイン、しっかり入浴、でだいぶ翌日のつらさが軽減されるはず。ぜひお試しください!

雑学

Posted by りば